家庭用脱毛器の脱毛方式って何?どれくらいの脱毛効果があるの?

家庭用脱毛器

 

脱毛っていろいろ種類があるんだよね?家でできる脱毛器なんて大したことないやつなんじゃないの…?

 

確かに同じ方式でもサロンで用いられる業務用機器の出力や、クリニックのレーザー脱毛に比べると効果は柔らかくなってしまいますが決してデメリットばかりではありません。
特に家庭用脱毛器に採用されている脱毛方式は「とてもバランスの取れた方式」なのです。
家庭用脱毛器で得られるメリットを脱毛方式を中心にお話ししたいと思います♪

家庭用脱毛器の脱毛方式と得られる効果とは?

家庭用脱毛器の脱毛方式はIPL脱毛がほぼ100%!

 

家庭用脱毛器のほとんどがIPL光脱毛の方式を取っています。
IPL脱毛は多くの有名脱毛サロンでも採用されている光照射による脱毛方式になります。
家庭用機器に導入されており、よく聞く名前なのでなにか「気軽なもの」「簡易なもの」といったイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、実は脱毛方式の中でも最もバランスが取れている方式なのです。

 

IPL脱毛とは?

 

IPLとは『I(インテンス)P(パルス)L(ライト)』の略で光脱毛になります。
IPLの光がターゲットにするのは主に『毛に含まれるメラニン色素』。
メラニン色素をターゲットに毛根にある毛頭にダメージを与えることで脱毛効果を得る方式がIPL脱毛になります。

 

他の脱毛方式とどう違うの?

 

脱毛方式はたくさんありますが、大きく分けると次の3つに分類できます。

 

①抑毛ジェルの効果を光で最大化し抑毛効果を得るもの
➁毛包全体にライトを照射し新しい毛の成長を抑制するもの
➂現在生えている毛の毛根にダメージを与えるもの

 

IPLは③にあたります。
➂については①➁に比べて脱毛処理をした後の脱毛効果を感じやすいという特徴があります。

IPL家庭用脱毛器がバランスがいいという4つの理由

 

・本体以外いらないので経済的
・肌への悪影響が少ない
・処理の頻度に無駄がない
・痛みの強さ

 

本体以外いらないので経済的

 

IPL脱毛は本体があれば完結してしまうので、ジェル等などの消費材を用意する必要がありません。
肌を冷やすための保冷剤等を用意する必要はありますが、それも自宅にあれば特別なものを用意する必要もないので経済的です。
(IPLが家庭用脱毛器に多く普及している理由の一つじゃないかと思います。)
家庭用脱毛器の場合は本体さえ手に入れてしまえば、ショット数を使い切るor寿命まではほかに費用が掛からないため経済的に脱毛を行うことができます。

 

肌への悪影響が少ない

 

IPLはもともと『皮膚治療にも用いられる複合波長光』で、あらゆる皮膚トラブルに対応できる光が含まれている方式です
脱毛器に用いられる光と美顔器等に用いられる光は波長が異なるため一度に効果を得ることは基本できませんが、肌への影響と言う意味では『少ない』方式と言えます。
さらに、家庭用脱毛器はサロンやクリニックに比べ最大出力でも威力はやや劣ります。
これは決してデメリットではなく、お肌を傷つけにくいと言い換えることもできます。
照射出力も多いものを選べば自由自在に変えられるので、肌にやさしい脱毛処理を行うことができます。

 

どれだけ威力が強くてもある程度の期間は必要になりますし、肌が傷つけばそれだけ次の処理までに時間がかかります。
サロンやクリニックであっても、強すぎる光によりやけどなどの被害が多数報告されており、必ずしも威力が強ければいいということではありません。
肌が弱く脱毛を諦めてきた人にとっても強い味方になってくれます。

 

処理の頻度に無駄がない

 

IPL方式は毛周期に合わせて脱毛することで効果を最大限に発揮します。
逆に言えば、毛周期を無視した脱毛では処理の努力が水の泡になることにも…
嫌な言い方をしましたが、『必要な頻度がはっきりしているので余計な処理をしなくていい』と言い換えることもできます。
毛周期は部位ごとに異なりますが、早いもので1.5か月、長いもので3ヶ月ほど。
平均すると2か月前後になります。
これより短い頻度で脱毛をしても、その分はあまり意味を成しません。

 

急いで脱毛してしまいたい人にはもどかしいかもしれませんが、よく言えば『ほったらかしにできる&ショット数が温存できる』ということ。
処理後1週間から1か月の間に毛が抜け落ちるのでしばらくはつるつるを楽しめますし、普段より確実にラクして綺麗を手に入れられます♡

痛みの強さ

 

最も痛みの少ない方法とされるのがミュゼなどで取り入れられているSCC方式です。
一方最も痛みを感じるという声が多いのが医療用レーザーですね。
IPL脱毛の痛みは「やや痛い」ぐらい。
よく使われるのは「輪ゴムでパチンとはじいたような痛み」という表現です。
ですが個人的には最大に近い出力でそれぐらいかなと思います。
レベル5~7ぐらいだと「チクッ」とする程度でしょうか。
さすがにひげなどの太く濃い毛を最大出力で処理するとかなりの痛みを伴うようですが、基本的には多くの人にとって許容範囲と言えそうです。

 

結論

 

家庭用脱毛器はIPL脱毛で痛み対効果、費用対効果のバランスがいいということです。
特にこれまでサロンやクリニックでの脱毛を諦めてきた人には「安全な照射レベルで脱毛処理をできる」というメリットがあります。
そして、家庭用脱毛器にしたいけど効果の部分で心配があった人には「心配いらない」とだけ申し上げておきます!笑
IPLは多くのサロンでも採用されている方式、サロンと同じように処理後1週間から1か月で毛が抜け始め、しばらくつるつるのお肌を楽しめます♪
使い続けるほど処理回数は徐々に減っていき、ツルツルを楽しめる期間もどんどん長くなりますよ♪

 

当サイトで紹介している家庭用脱毛器もすべてIPL脱毛方式になります♪
お肌に優しくお家でつるつる素肌を手に入れましょう♡

ケノン
脱毛器ケノン

安心の日本製で10段階調節機能あり。
最新版のカートリッジ寿命は何と最大300万回、最大出力でも50万回という圧倒的なショット数で全身丸ごと脱毛できます。
購入時に無料で入手できる部位別カートリッジもあり、広い範囲から狭い範囲までより丁寧に脱毛処理を行えます。
ハンドピース型のため持ち手が軽く、負担なく使用できるのもおすすめポイント。
交流式で充電の必要がありません。

ブラウン シルクエキスパート

海外製ではあるものの、家電量販店で買える家庭用脱毛器で唯一の10段階調節機能ありの製品。
通常・やわらか・超やわらかと3モードでフラッシュの強さをさらに細かく調節可能なのはこのシルクエキスパートのみ。
照射面積が狭い(約6.0㎠)ので広い箇所の脱毛には弱いのが難点。
交流式で充電の必要がありません。

パナソニック 光エステ

調節機能は5段階であるものの、刺激の強い光を吸収する「波長調整フィルター」を搭載し肌に優しい設計になっているのが特徴。
通常の照射面が8.3㎠と意外とワイドで広い範囲のお手入れも楽です。
交流式で充電の必要がありません。

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