ケノンとトリア!私がトリアを選ばなかった3つの理由

家庭用脱毛器

基本的に光脱毛器をお勧めしているこのサイトなのですが、家庭用脱毛器を考えた時に必ずと言っていいほど名前の挙がる「トリア」について今日は書いてみたいと思います。
そしてどうしてトリアを選ばなかったのかについても個人的な意見を書いていきたいと思います。

 

ケノンとトリアはどう違う?

 

ケノン:光(フラッシュ)脱毛 vs トリア:レーザー脱毛

 

この差です。
トリアの押しポイントは「米国FDA認可の唯一の家庭用レーザー脱毛器」
(FDAとは日本の厚生労働省にあたる政府機関。)
医療用脱毛器を生産販売していた会社が家庭用にと作ったハンディタイプの脱毛器です。
クリニック等で用いられる脱毛方式の機器を家庭で使えるというのは大きな魅力ですね。
それだけに効果はお墨付き!
特に真剣にひげ脱毛をしたい方には効果ありと聞きます。



(公式サイト)

それでもトリアを選ばなかった理由

 

トリアを選ばなかった理由として挙げられるのは次の3点です。

 

・照射面積の狭さ
・痛み
・口コミで語られている効果

 

照射面積が狭い…

 

私のもともとの目的は「鼻下の産毛脱毛」なのでトリアは当然候補に挙がりました。
フラッシュじゃない分、しっかり肌に接地すれば専用サングラスも不要です。
ただ、

 

「今後脚も腕もとなったとき、この照射面積でがんばれるか…?」

 

という疑問が常に付きまとっていました。
結局無理だと判断した理由としては

 

トリアより小さな光脱毛器でも連続使用がめんどくさかった

 

というものでした。
使っていると感じることですが、連続照射機能って地味に大事です。
脱毛器には照射から次の照射までの間にエネルギーを貯める時間があり、高い機材ほどその時間が短いことを売りにしています。
エネルギー溜めの時間の煩わしさって範囲が広くなればなるほど感じるようになっていきます。
また連続照射と言う機能の面だけでなく人間の腕の問題があります。爆
ただ持ち上げるだけなら軽い脱毛器でも、ずっと持って処理動作を続けていると途中でやめたくなるなんてことも何度もありました。

 

トリアは1度照射すると数秒間隔があくそうで連続照射とは言えないと思います。
その上この照射面積の小ささ…これは…「広い箇所なんかやろうと思ったら一体何時間かかるのだろう…?」と。
時間があっても自分でやるとなると本当にめんどくさくなると思います。
人にやってもらっててもしんどいんですから…汗

 

痛みは当然医療脱毛レベル

↑痛みに弱い私

痛みも大きなポイントです。
機能が医療脱毛レベルなら当然痛みもそのレベル
サロンで鳥肌を立てて医療脱毛体験を語ってくれたお姉さん、そして皮膚科で叫んでしまった私の友人…医療脱毛ははたから見ていても痛いです…。

 

サロンでの光脱毛も痛みは必ずありますから、多少なら我慢する!ときっと誰もが思っていると思います。
トリアには5段階の照射レベル調節機能があります。
普通は慣れてくると照射レベルを上げてガンガン処理するのですが…使った人によると「レベルを上げる気にならないほど…

 

痛い!!!!」

 

ということで。汗
特に「レベル3以上になると大人が涙するほど痛い」とか「表面の痛みと言うより、皮膚の中を針で刺されたような」と表現する方もいます。
(毛根を焼くので当然かもしれませんが…)
特に太い・濃い毛に関してはレベル1でもものすごく痛いとか
顔の産毛やひげ脱毛にはレーザーがいいという話もありますが、「塗る麻酔を使う人もいる」という情報を聞いて「これは私には無理かも…汗」と思ってしまいました。

 

しかも、脱毛は狭い範囲でも「一回照射して終わり」とはいきません。
当然「連続照射」を考えることになりますが、それが10回と続けられないとなるとこれはいよいよ脱毛が進まないのでは…?と思ってしまいました。

 

口コミで語られている効果

 

Amazonなどで口コミを読んでいると

 

「5,6回やってようやく毛が減っていることを実感」
「4ヶ月ほどたって前より毛が減った気がする」

 

このような口コミをよく目にしました。
仕上がりに関しては満足している方が多かったですが、この感じだとフラッシュ脱毛でも同じです。
結局トリアも永久脱毛ではありませんから、3ヶ月前後で生えてくることを考えたら痛みの少ない方がいいなあと。

 

というわけで上記の「照射面積」と「痛み」「口コミで語られている効果」の3点の理由から私はトリアを断念しました。

 

トリアがおすすめな人は?

・医療用レーザー経験者
・医療用に近いレーザー脱毛でしっかり脱毛したい人
・痛みは気にしない!と言う人
・ひげ脱毛をお考えの方

 

4点目は「レーザー脱毛はひげ脱毛には効果◎」のうえで「めっちゃくちゃ痛い」ということだけご留意ください。
医療用レーザーの痛みのイメージがわかない方がトリアから手に取るのは個人的にはお勧めできません。
トリアを使うなら痛み回避の工夫は絶対です!
最低限保冷剤などを用意してしっかり痛みを抑える工夫をしましょう。

 

本格派家庭用脱毛器・家庭用美容レーザー「トリア」公式サイトはこちら

アイリおすすめの家庭用光脱毛器3選!

 

 

ケノン

日本製のカートリッジ交換式高機能光脱毛器です。
2019年最新機種は他を圧倒する出力&ショット数(300万発)で全身丸ごと脱毛できてしまいます!
日本製なので日本人の肌に合わせて設計されているのが安心ポイント。
公式サイトで購入すると特典や保証も多いためおすすめ♪

フィリップス ルメア アドバンス

ひげ剃り器でおなじみのフィリップスから、アタッチメントが豊富な家庭用光脱毛器です。
身体用、顔用、ビキニライン用と必要なアタッチメントが付属されています。
海外製なのでどの肌の色にも合うように作られていて、特にかなりディープに日焼けされている方や色黒さんにもおすすめです。
(肌の色が濃いと照射できない脱毛器もあります)
連続照射機能あり。

パナソニック 光美容器(シルバー調) Panasonic 光エステ(ボディ&フェイス用) ES-WP81 限定モデル

言わずと知れたパナソニックの光脱毛器です。
こちらも顔・からだ・ビキニラインと3つのアタッチメントを兼ね備えたタイプ。
色白さんから日焼け肌さんまでは安心して使えますがディープな肌色には使用できないようになっているので要注意です。
こちらは充電式で1度の充電で最大約600回まで使用可。
連続照射機能あり。
(上位モデルになるほど連続照射の待機時間が短くなります。)

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