ケノンvsルメアvs光エステ。私にぴったりな家庭用脱毛器はどれ?

家庭用脱毛器

「よし、家庭用光脱毛器を買うぞ!」
そう思っても、具体的に探すとたくさん種類があって迷っちゃいますよね。
ネットでしか買えない口コミのすごいものもあれば、電気屋さんでは有名なブランドのものが素敵なモデルさんの写真とともにバーンと押し出されています。
このサイトでは基本的に光脱毛器としては「ケノン」を推していますが、同時にフィリップスのルメアとパナソニックの光エステもおすすめだったりします。
三者三様の特徴を押さえれば自分にぴったりな家庭用光脱毛器が見つかるはずです☆

 

ケノンvsフィリップスvsパナソニック、結局何が違うの?

 

それぞれの特徴は?

 

ケノン:
日本製。
カートリッジ式、出力10段階。
本体とハンドピース別タイプ、ハンドピース(120g)
パナソニック 光エステ:
日本製。
ランプ式、出力5段階。
日本人の標準肌向け設計で、肌色レベル検知機能あり。
ハンディタイプ(404g)
フィリップス ルメア:
海外製。
ランプ式、出力5段階。
あらゆる肌色、毛の色に対応。
ランプ式
ハンディタイプ(369g)

 

分かりやすい違いはこのような感じですね。
ケノンは特徴的で、本体と実際に照射する持ち手の部分が別になっているので、重さを気にすることなく処理をできるところがいいですね。
一方で圧倒的なショット数も必要がない人にとっては無駄になってしまうので、ショット数はそこまでいらないという人にはパナソニックの光エステやフィリップスのルメアがおすすめになってきます。

 

ケノンが向いているのはこんな人

 

ケノンのメリット&向いてるのはこんな人!

 

・サロンに通う時間がない人
・家で全身処理するつもりの人
・家族でシェアを考えている人

とにかくショット数が半端ない!

家庭用脱毛器で全身くまなくしたい!っていう人はケノン一択だと思います。
最新のスーパープレミアムカートリッジは最大300万発。
ショット数が足りなくなる心配がまずないです。
男女問わず、ムダ毛の濃さを問わず使えるので家族とシェアしたいという人にも向いていますね。

鼻の下の産毛にも、男性のひげにも対応

産毛に関しては標準の脱毛カートリッジで、濃いひげに関してはストロングカートリッジで対応できます。
少々痛みはありますが、チクッとする程度です。(毛が濃くなるほど痛くはなります)
(鼻から上の脱毛は目を傷つける可能性があるので×です!!)

 

カートリッジ式なので足りなくなっても大丈夫!

 

まあ基本的に足りなくなることはないでしょうが…
基本的に電気屋さんで手に入るタイプの光脱毛器は大体がランプ式です。
ランプ式のものは寿命がくると本体ごと交換しなくてはならないのに対し、カートリッジ式であればカートリッジだけ交換することができるので追加の必要が出た際にとてもリーズナブルです。

 

カートリッジの種類が豊富なのも特徴の一つです。
最初についてくる&口コミ投稿でもらえるカートリッジだけでも十分なのですが、他にも美顔器カートリッジであったり、片脇15秒で処理してしまうラージサイズカートリッジなどなど、他では見かけない便利なカートリッジがあります。

 

価格だけ見ると一見高そうですが、

・カートリッジ一つあたりの寿命(スーパープレミアムカートリッジは標準の約37倍)
・キャンペーンの豊富さ
・万一カートリッジが無くなっても本体ごと換える必要がない

 

を考えると、電気屋さんで取り扱いのある機器にはないお得さがあります。

 

ケノンのデメリットや向いていない人

 

デメリットでよく挙げられるのが

・サイトがわかりにくい
・購入した際の免責事項が多すぎる

という点でしょうか。
商品としては問題なく、口コミもいいものが多いのですが、なんとなく怪しい&めんどくさい印象があるのは確かです(苦笑)

また、

一人でしか使わない
背中などの広い場所は全く考えていない
サロンとの併用を検討している

と言う方はケノンでなくてもいいのかなとは思います。
ショット数以外の面で魅力を感じるかどうかですね。

 

パナソニック・光エステが向いているのはこんな人!

 

・安心できる有名企業のものを買いたい
・顔・わき・腕・脚など主要箇所ができればいい
・サロンと併用している
・日本人の標準の肌色&肌質のひと

パナソニック光エステのメリット&向いてるのはこんな人

 

やっぱり有名どころ&日本人の肌向け設計

とりあえずパナソニック買っとくか…と言いたくなるのが有名企業の凄いところ。爆
こちらはランプ式ですが、ランプが2本のダブルランプ設計で出力は十分です。
一方で日本人の肌向けに作られており、上位モデルには肌を守る機能がついているのも特徴です。

カートリッジではないがアタッチメントが付く上位モデル

照射回数は最上位モデルで最大30万回、ひとつランクが落ちると15万回になりますが、上位二つのモデルにはアタッチメントが3つ付属します。
顔用アタッチメントがほしい方はこの2つのどちらかを選びましょう。
アタッチメントは脱毛箇所の大きさや形状に合わせて処理を便利化するためのものでカートリッジではないのでそこは要注意です。

 

パナソニックのデメリットや向いていない人

・重さ
・ランプ式
・標準的な日本人より濃い肌色の人

404gと基本的には軽量設計ですが、3つの中では最も重くなります。
またランプ式ということで寿命が来たら本体丸ごと換える必要が出てきます。
たくさんの箇所を照射したいという方には向いていないかもしれません。
また、肌の色は下の画像が目安になっています↓

(パナソニック公式サイトより)

 

フィリップス・ルメアが向いているのはこんな人

フィリップス・ルメアのメリット&向いているのはこんな人!

・安心できる有名企業のものを買いたい
・顔・わき・腕・脚など主要箇所ができればいい
・サロンと併用している
・肌色・毛髪の色が日本人標準ではないひと

幅広い肌色&毛髪への対応力

ほとんどがパナソニックと変わりなく使えるのですが、照射回数が25万回とやや劣ります。
パナソニックとの差は肌色&毛髪の色への対応力でしょうか。
海外製と言うこともあってかなり幅広い肌色&毛髪の色を問わず対応できるようになっています。

 

フィリップスルメアのデメリット&向いていない人

 

上記のメリットですが、一方で人によってはデメリットになる場合もあるようです。
日本人の肌には強すぎるのか、肌トラブルが耳に入りやすいのも海外製のものが多く、フィリップスも例外ではありません。
トラブルとしては「腫れ」や「赤みが引かない」といったようなものをよく聞きますので、肌の弱い人は注意が必要です。

まとめ・特徴を押さえてぴったりの脱毛器をゲットしましょう♡

いかがでしたでしょうか?
よく聞くのが「ケノンと光エステ」「ケノンとルメア」で迷っているというようなこと。
最初に手にしたチープな光脱毛器でも効果を実感していた自分としては、どの脱毛器でも効果は十分なので本当にそれぞれの目的次第だと思います。
この3種の脱毛器で効果が得られないと思ったらそれはもう期待が大きすぎるか、医療用脱毛でないと対応しきれない場合かなと思います。
どれも能力は十分ある機器なので、使って1か月と待たずにカミソリでは絶対手に入らないツルスベ感を実感できると思います
ぜひ手にしてツルツル素肌を手に入れてくださいね♪

 

アイリおすすめの家庭用脱毛器3選はこちら

 

ケノン

日本製のカートリッジ交換式高機能光脱毛器です。
2019年最新機種は他を圧倒する出力&ショット数(300万発)で全身丸ごと脱毛できてしまいます!
日本製なので日本人の肌に合わせて設計されているのが安心ポイント。
公式サイトで購入すると特典や保証も多いためおすすめ♪

フィリップス ルメア アドバンス

ひげ剃り器でおなじみのフィリップスから、アタッチメントが豊富な家庭用光脱毛器です。
身体用、顔用、ビキニライン用と必要なアタッチメントが付属されています。
海外製なのでどの肌の色にも合うように作られていて、特にかなりディープに日焼けされている方や色黒さんにもおすすめです。
(肌の色が濃いと照射できない脱毛器もあります)
連続照射機能あり。

パナソニック 光美容器(シルバー調) Panasonic 光エステ(ボディ&フェイス用) ES-WP81 限定モデル

言わずと知れたパナソニックの光脱毛器です。
こちらも顔・からだ・ビキニラインと3つのアタッチメントを兼ね備えたタイプ。
色白さんから日焼け肌さんまでは安心して使えますがディープな肌色には使用できないようになっているので要注意です。
こちらは充電式で1度の充電で最大約600回まで使用可。
連続照射機能あり。
(上位モデルになるほど連続照射の待機時間が短くなります。)

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